元祖inline to ice 銀メダル獲得!

46歳元祖inline to ice K.C. Boutiette!
アイススケートワールドカップの長野ステージ、マススタートの部決勝に進出した16名中8名がインライン出身選手でした。
ツイッターで特筆すべきは46歳のKCブーティエットと紹介したのですが、 なんと銀メダルを獲得しました!

1998年の長野オリンピック出場の選手で、1994 1998 2002 2006年の4度のオリンピックに出場しています。
恐らく史上初のインライン→アイス転向選手で、この人がいなければ後のデレク パラ、そしてチャド ヘドリックのオリンピック金メダルは無かった、、ひいては現在活躍しているインライン出身アイススケート選手の活躍は無かったかもしれません。

そんな伝説の男K.C.ブーティエットが、現役スーパーヒーローのジョーイ、バルト、ピーター、アレキシ、ファビオと同じ舞台で戦い銀メダルを獲得しました!
きっと2018平昌オリンピックも狙ってる事でしょう!

 

5/21と5/22 長良川講習会

5月22日、日曜は長良川でスピード講習会を行います。
更に前日21日も13時から15時まで、スケートブーツを履かないでフォームのレッスンを行います。
5月22日本レッスン前に受けておくと、更に理解度が深まりますし、22日来られない方も参考になると思います。
21日のレッスン料は当日、なにかお買いものしてください♪
小物から取り揃えております。

http://www.inlineskate.or.jp/160522speed_fit.htm

全日本選手権 

新井さん撮影の全日本選手権。
寺下君は小学校高学年からインラインスケートを始めましたが、一度スケートから離れます。
それから3年以上経った2014年の春に突然復帰し、日本代表、そして世界を目指します。
復帰から半年で全州国際ハーフマラソンで5位、一年で全日本2部優勝、一年半で参加した中国での初フルマラソンを1時間5分台で滑る好成績を収めるなど、順調に成績を伸ばしてきました。
転倒で腕に全治三ヶ月の大怪我をしたり、全てが順調だったわけではありませんが、先週行われた全日本選手権では1番を目指し練習を積んできました。
結果300m4位、500m5位。特にトップ3選手には体力、技術、精神面でも敵いませんでした。
まだ復帰からたったの二年。更なる成長を期待します!!
 
あと、一度辞めちゃった選手のみなさん、このスポーツって結構ブランクが有っても、体が覚えてますよ~
2部で出場した奥村、小松兄弟のスケーティングも良かったですよね。13063381_569766886525544_8509550954703696815_o

決戦前夜

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決戦前夜!
奥村、小松兄弟が明日から開催される全日本選手権に参加します。だから居酒屋だけどノンアルコール!

今年は二部選手のレベルが非常に高い!
第一線を退き忙しい毎日を送っている奥村、小松兄弟ですが、元日本代表で多くの記録を作ってきた選手です。
彼らは日本記録もいくつも塗り替え、小松貴志選手はアジア選手権のリレーメダル獲得に貢献しています。
明日は楽しんでレースをすると言いますが、スタートのピストルが鳴れば若い選手らに牙を剥くことでしょう。三名とも優勝候補です。

そして僕の教え子の新高校生の津幡君と新中学生の加藤くん。
津幡君は昨年夏の中国国際遠征試合では1万mで15分台のペースで台湾、中国選手に混ざり10位程度の成績を納めています。
新中学生の加藤くんは昨年のIWIC小学生の部で優勝。先日の台湾合宿では、世界トップクラスの育成システムを持つ台湾同年代トップ選手らと比べても見劣りしない実力をつけました。そんなスーパー小学生も大人に混ざりどこまで行けるか!?この二人も優勝候補だと思います。

伊丹クラブの川口君と中井君。昨年の10,000mではほとんど 二人でローテーションを組み集団を先導。更に入賞まで果しました。
そして、ブリザードクラブの上村君。スピードとスタミナと闘志が有ります。三名とも中学生ですが二部のレベルでは非常に高く優勝候補でしょう。

更にインラインスケートを科学的に研究し、インラインアルペン部門では日本トップクラスの尾崎さんが指導している専修大学の学生らも、300mタイムトライアルでは侮れません。恐らく上位に食い込むのではないでしょうか?

こんな感じで誰が一番になるか全く予想がつかない2016年全日本選手権二部です。

週末は全日本選手権です。

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2002年全日本選手権の2万mエリミ表彰。

左から風巻草太(2位)風巻大翼(1位)山本紳貴(3位)
当時のトラック種目は、300m、500m、1000m、10000mポイント、20000mエリミの5種目。レベルが拮抗し全種目優勝者が変わりました。
(300m横山、500m風巻草、1000m山本、10000mp喜多、20000mエリミ風巻)
更に300mでは1部選手の5,6名までが27秒台。2部選手の上位5名程度が28秒台で、11,2位までが29秒台だったと記憶しています。

週末は全日本選手権。一部にはアジアチャンピオン等のタイトルホルダーの選手らが多数出場し、それを追いかける選手らも順調に成長しています。
更に二部には元日本代表選手らが多数出場するなど、近年稀にみるハイレベルかつ実力が拮抗した戦いになるのではないでしょうか?

もちろん私は出場はしませんが、生徒が3名出場します。今日も江戸川リンクで練習調整を行い、それぞれがなかなかの仕上がりだと思います。
本番までわずか、、気温がまだまだ安定せず難しい調整になると思いますが、出場する皆さんが万全で臨めるよう、体調管理に気を付けてくださいね!

予約販売 ブラックマジック ロードウォーエボリューション

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1次オーダー 3月28日までにご予約で1,000円オフ

2次オーダー 3月29日から4月4日まで

4月10日ごろにお届け予定です。
※在庫希少の為、ご注文タイミングによっては売り切れの場合がございます。ご注文の早い順番に振り分けさせていただきます。
※クレジットカード払いは商品代引きのみとさせて頂きます。
※ご注文後数日以内に在庫の有無をお知らせいたします。

http://daiskating.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=2106781&csid=0&sort=p 

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(2015世界選手権トラック最終日。初日は各選手が様々なメーカーのウィールを使用していましたが、最終日の最終種目リレーのトップ3選手が使用していたのはMPCでした)

2014年から発売されているブラックマジック、ロードウォーエボリューション。革新的なウィールももはや定番となり、Bont red magic、Atom Boom,DP52など、多くのブランドがMPCのウレタンを使用し総MPC化と言っても言いすぎでは無いほどインラインスケート界に浸透しているMPC。
MPCで作られているため、どれを使用しても一定のレベルは超えていますし、それぞれの特徴に合わせ使い分けができるのですが、やはり迷ったときはオリジナルのMPC!特に日本ではブラックマジックの人気が高く2014年から、男女ほとんどのトップ選手がブラックマジックを使用しています。

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しかし、シーズン初めは世界的に在庫が十分でない状況です。場合によっては夏まで安定しない可能性もありますので、必要な方はどうかこの機会にご注文下さい。
4月16日の全日本選手権に間に合うよう4月10日ごろのお届けになります。

予約のページ

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1月9日江戸川練習

今日は暖かいですね。冬の間のフォーム改造練習を行っています。

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レースシーズン中はなかなか大胆にテストしたり修正できないので、今のうちに試行錯誤しながらやってます。

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昨シーズンの形を完全に0に戻し、新たにフォームを作り直し。最初はタイムが落ちますが慣れてくると、昨シーズンよりレベルアップが体感できます。
写真はスタート練習の様子。

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明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

カザックスのお年玉セール開始しました!

よろしくお願いします♪

 

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今年のMVP

 

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2015年MVPは「加藤優弥」――。風巻大翼(カザックス)は15日、「今年のMVP」を独断と偏見で勝手に発表した。

「加藤優弥」は小学6年生。今年5月の仁川ワールドインラインカップ小学生男子の部で、10kmを17分台と小学生ではハイペースでありながらも優勝できた事が評価された。
シーズン終了後の今月の練習中も、スタートの100mで10秒8や、300mで28秒8(100m11秒0、200m17,8)という記録を出した。この記録は今年の全日本1部で6位に相当する記録。

 2位以下は新語・流行語大賞にもなった「爆買い」の関連から長良川カップ国際ゲスト中国人選手の「ジェシー ウォン」、IWIC二年連続で4位入賞した「吉野友梨」6位の「安高きら」、インラインスケートを履いてミスタージャパン徳島順グランプリに輝いた「新山 強」と続いた。

セール XI’ウィール限定3セット完売しました。ブラックマジックF残り2セットです。
http://daiskating.shop-pro.jp/…

世界選手権直前

世界選手権公式練習の様子。
日本チーム、コロンビアチームをリードか!?

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今大会、日本代表チームは9月の事前合宿や大会前の現地入りも一週間前と、いつもに比べ格段に準備ができています。
昨年、カザックスの主催する台湾合宿に参加したメンバーも多く代表入りしており、台湾の気候、風土、食事にも慣れています。
何よりリンクに慣れています。
実戦の経験値に若干の不安が残るものの近年で一番の成績を望むことが期待できます。
大会は15日から。頑張れ日本!

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