最近は世界選手権などの競技大会でも距離を決めずに周回で行う形式が増えてきました。
ロードのコースは場所によって距離や形が異なる為です。
3ラップは松戸中央自動車学校の場合912m。約1000mを想定して種目を作りました。

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300mの順位で3周レースの組み分けを作りました。予選3組、上位1位とタイム上位5名の計8名をA決勝。9から16位をB決勝。以下をC決勝に振り分けました。

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300m1位の林選手が体調不良で予選に遅れ滑れず失格。全体2位の成績だった柔選手はコーチの為3周は体力が持たずB決勝へ。その他選手はほぼ順当な成績でA決勝に駒を進めました。B決勝も8名の予定でしたが、タイム差が大きい小学生らをC決勝にまとめ、タイム差が近い16位以下の選手数名をB決勝にまとめました。公式競技ではなく交流戦なのでその辺は臨機応変にしています。

3raps

日本は加藤優弥選手と寺下啓選手がA決勝進出。寺下選手は調子が悪いので加藤選手が孤立奮闘です。
比較的スローなスピードでスタートですが、決して遅いわけではありません。
先頭付近に寺下選手、加藤選手がいい位置につけますが、ポジションを少しずつ奪われてしまいます。
後半になるとスピードが上がり抜ききれず加藤選手は4位。寺下選手は調子が悪いのと前半先頭を引き体力がつき大きく離されてゴール。
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優勝は全荘子辰選手。台湾の原住民をルーツに持つ選手でこの世代では台湾の1,2位を争う選手です。
正直言うと今大会、それほど気合は入っていませんでしたが、時折見せるスピードは凄かった!
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レース中ユウヤが出てくると選手たちが警戒している感はありました。ただ、ポジションを取り返すまでには至らないですね。もっと経験が必要でしょう。

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