松戸インラインカップにはタイム制限が有る方式のエリミネーションレースを行いますが、通常ルールのエリミネーションも行われました。

1483778488607.jpg

距離は参加人数で行われたので1万m弱、タイム制限は無しですがブレイクアウェイは無しで行きましょうという紳士協定的なルールで行われました。
ブレイクアウェイが成立してしまうと逃げる方、追う方で耐久レース化してしまいます。それはそれで良い経験なのですが、今回は日本では中々体験できないエリミネーションを選手に体験してもらいました。

1483780541151.jpg

台湾選手と松戸選手では体力的な実力差ももちろんあるのですが、このような形式のレースになると経験差が大きく出ます。
気が付くといつの間にか後方へ追いやられ、エリミネートにならない為にゴール前でダッシュをし、そのうち体力が尽きて自分よりも下の実力の選手にも負けてしまう。現在の日本代表と同じような展開になってしまいました。
それも仕方の無い話で、こんなに実力が均衡した大人数でのエリミネーションは初体験だったかもしれません。現在の日本にはエリミネーションレースができるレースが有りません。仮にその様な場は有りませんし、場が有っても残念ながら選手は参加して来ないでしょうね。そんな状況です。

15896040_10154985167694214_7247495551711213271_o

加藤君、最後の直線で追い込んでスピードが明らかにありましたが、足が残ってしまいエリミネートされてしまいました。最終的に5名まで残りますが加藤君はラスト二人の7位でエリミネート。彼がエリミネートされた後は台湾選手の緊張感も無くなり消化レースとなりました。
elimination

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中